2007年 03月 11日

ひらひらひらひらひら
|
カテゴリ
以前の記事
2007年 03月
2007年 02月 2006年 10月 2006年 09月 2006年 03月 2006年 02月 2005年 10月 2005年 09月 2005年 08月 2005年 06月 2005年 05月 2005年 04月 2005年 03月 2005年 02月 2005年 01月 2004年 12月 2004年 11月 最新のコメント
お気に入りブログ
** Link **
prmtv deSign ☆creative☆site by.prmtv ゆめとママの育児日記 ☆子育て☆site by.yumemama ENLIGHTENMENT ★designer★site by.enlightment 最新のトラックバック
ライフログ
検索
おすすめキーワード(PR)
ファン
|
2007年 02月 24日
![]() ワスレテタ これを書くこと ゴメンナサイ 反省を 5 7 5 で表現してみました。 あけましておめでとう ハワイ旅行を夢見て年賀はがきの当選を確認。 切手シートもだめかー。 小六んときに、健康サンダルが当たって以来、 びっくりするような当選がない。くじうん希望。 # by amerima | 2007-02-24 21:28
2006年 10月 11日
![]() 西荻は一応骨董品とか着物がある街ということで「アンティーク通り」というものがあります。 秋らしくそこを散歩をしました。 でもああいう店は、入りにくいオーラが出ているので、 極力店員さんとは目をあわしたくないものですよね。 しかし「もっと、中に入ってみてってよ〜!」 などと、どこの八百屋かと思う威勢のよさで、声を掛けられたのでたまりません。 初めて見るお店だったのです。割と落ち着いた内装に、並べられた石。石。とアクセサリー。 店員さんがちょっとおしゃべり好きで、「これはどこどこの国の石で〜」 なんて説明がはじまりました。確かにきれいな南米の石でした。 「どうしてターコイズにはあんなに色の違いがあるんですか?」と聞いてみたところ、 「わかりませんが、これなんて、絶対偽物ってわかりますよね?」と、商品を見せてきました。 確かに、それはネパールでチベット人が売りにきていたターコイズとそっくりの偽物具合でした。 ふっと、視点を変えると、店内にはチベットの本がたくさんあって、 (もしかして、この人、日本語がペラペラのチベタンじゃないか!?愛想いいし。) という疑問が溢れかえりましたが、間違っていたらどうしよう。とか思っているうちに 「僕チベットが好きで、8回くらい行きました」と言っていたので故郷ではないことが判明。 (そうやんな、どうみても日本人やし!)と、自分を納得させました。 ただ、久しぶりに、なんともいえない愛嬌と親近感を味わいました。 なんであんなに石にこだわっているのに、偽物のターコイズを売っているのか。 色んな疑問を抱えたまま、店を後にしました。 そのとき、店主から「スラワジ通信」というものを手渡され、 この人はスラワジという名前であることが判明しました。 # by amerima | 2006-10-11 01:37
2006年 09月 30日
![]() ![]() 写真展「妄想」が青山のギャラリースパイラルで、9月27日から10月3日まで開催しております。 知人が参加しているグループ展なのですが、今回DMを作らせていただきました。 機会があればのぞいてみてください〜
2006年 09月 28日
![]() ながーい旅の中のもちもの ・スケッチブック3冊・水彩絵の具12色パレット・色鉛筆12色・鉛筆2本 ・愛用の黒細ペン・油性ペン ・オリンパス3030デジタルカメラ 旅のスケッチなんて代物は全く描きませんで、すてきな写真はたくさん撮りましたが。 でも画材とカメラが大活躍で、コミュニケーションツールになりました。 カンボジアの宿で、鉛筆で必死にガンダムのような漫画の絵を描く少年がいたので、 絵の具を持っていって、隣で私もラムちゃんの絵を描いていました、 すると、誰かが来て、「私をかいて!」と。。。 似顔絵を描いてあげると、次から次へ、どこからやってきたのか、 みんな大事そうに自分の写った写真を持ってきて、「描いて?」と 私は包囲されもう逃げられません。 インドの電車の中でもかわいい少女が泣いていたので、笑わせたくて、似顔絵を描きました。 そしたら大家族の彼らはまた、みんなして「かいて!」と寄ってきました。 でも私、似顔絵が描けないんです。ほんとに下手で、彼らは描かせておいて 私の絵を見て大笑い。まあ、仲良しになれたからいーんだけど。 うれしそうに絵を持って帰っていきました。 そんなわけでロクな絵を描かぬまま、旅の癒しポイント、ネパールのポカラで、私は夜な夜な絵を夢中で描いていました。何も考えない場所なので何も意味はありません。 インクが紙に染み込んでいくのが、 気持ちいいなーなんてことだけを考えて絵を描くのはとてもたのしかった。 # by amerima | 2006-09-28 07:05
2006年 03月 19日
今日は恩師の退官パーティ 兼 大学のデザインクラスの大同窓会ってことでいってきました。
懐かしい顔に会えてうれしかった。 色んなひとがいるなあーと。 鼻が高いお仕事をされている方は自信をもって語る訳で。 業界人っぽい人にもだいぶ免疫がついた今日この頃。 大阪から来た同期は名刺交換したり作品を売り込む友人のアグレッシブさに関心。東京来たんだものね。 私はなにしてんの?といわれても肩書きがないので、近況報告やら説教を受けるのでした。 なんか作っても見せるフィールドでチャンスをつかまねば、なのですね。 東京すんで一年。 それなりに面倒をみてくれる方々に感謝しながら、現在それにそぐえない私は、父との約束でスケッチブックを持っていくこの旅から戻ったら初心に返ろうと思いました。 自分に正直にいきなくては何をしていても無意味。 自分のことを気にかけてくれる人には誠意をもつ。 自分が気にかかる人へは好奇心をもつ。 今日は先生がすてきだった。 涙を流して「今日は最高の日だ」という先生、大好き。 それにしても人が多くて、お洒落していきましたが、慣れないヒールはくたくたでした。ビールもシャンパンもワインものめんよ!名刺もないよ!でもなんもこわくなーい。 # by amerima | 2006-03-19 04:10
2006年 03月 16日
![]() 初めて見に行きました。京都の花灯籠。歩いているときに美し灯籠がお出迎え 写真では伝わらないこともあります。だから興奮している観光客のイメージ写真です。 なんせこの花灯籠は歩かないと良さがわからない。 人間国宝が手すきの和紙で作っている(想像)からひとつひとつ明かりが違う。 ![]() 梅は希少でしたが拝めてよかった。手がかじかんでシャッターをきるのが困難でした。 ![]() 道しるべをたどると、気がつけば清水寺。 「え!?中に入れるんですか!」 予想外の展開に心躍る。夜間参拝は初めてで、完全に観光者になってました。 そして願いが叶うという魔法の鈴と健康祈願のお守り、kuroちゃんにしあわせになれるお守りを買いにひとりで、寺をもう一周、ジョックで駆け巡る。この瞬間、最高でした。 京都の空気はミントのようにほろ苦く懐かしくてジョックでしか通り抜けられません 人が少ない貴重な瞬間、これぞまさに清水寺です。 すいーっと空気を吸い込んで、小料理屋で湯豆腐を食べる。 おいしい。京都人おかみのプレッシャー「はよかえってや〜」オーラに負けじと、 自分のペースで美味を堪能。 会計の席にて。 me「こんなにおいしいお豆腐ははじめてです!」 板前のおじい「どこからきはったんですか?」 me「東京なんですよ〜(標準語を使用)」 おじい「あらあら、それは遠いところから。。またおいでやす〜。」 おじい、私は京都に住んでいた上に料亭でもバイトしてたけど、 ほっぺとずるずるのズボンが落ちそうな笑顔に、思わず、 「東京ガールです」と言った私を許してください。 その方が喜びもひとしおってもんだと思ってね。 今回は元上司に元部下2名でつれていってもらいました。 ゆるーい空気でなかなかよかったです。これ以上いてると、色んな意味で帰れなくなると思いました。やっぱりいい町、住むのも観光も。冠婚葬祭も。(言いたかっただけ) 追記:私は頼りないアシスト役でしたが、「将軍塚」にも連れて行きました。 住んでいるといろいろお散歩コースいけるし最高の都。もう一度帰りたい場所。
2006年 02月 25日
![]() あけましておめでとうございます。 ブログ放置プレイでしたが、皆様のお声に答えて復活です これは今年の年賀状です 〜2006年は皆様もわたくしもフィギュアスケートのように華麗に飛躍できますように〜 という願いを込めました。 トリノの荒川さんの華麗な金メダル/スグリンさんの刹那い舞い/ミチティさんの4回転への挑戦ー挑戦し、刹那く、華麗に飛躍 今年もよろしくおねがいいたします。 # by amerima | 2006-02-25 02:48
2005年 10月 12日
![]() kuroの運転で奈良の明日香村に。 山が見えたとき、テンションがヒートアップして李白のやまざるの唄を合唱した。 詩吟は奥が深い、うたうと本当に清らかな気持ちになる。大きく何度も。 「早に白帝城を発す」 朝(あした)に辞す白帝彩雲の間(かん) 千里の江陵一日にして還(かえ)る 両岸の猿声(えんせい)啼(な)いて尽(つ)きざるに 軽舟已(すで)に過ぐ万重(ばんちょう)の山 →朝焼け雲に染まる白帝城に、朝早く別れを告げた私の舟は、千里も離れた江陵にたった一日で着いてしまった。両岸から聞こえる猿の啼き声がまだ耳に残っている間に、軽やかな舟は重なり合う山々の間を通り過ぎていたのだった。。。。 そうして、彼岸花が咲き乱れる山を抜けて、石畳古墳についた。 古墳に異常に興奮してしまう。横穴式石室というタイプだった。 岩ががつんと置いてあって、地下に潜ると石の空洞になっている。 ここで眠っていたのかな、蘇我馬子。 ソフトクリームおじさんの置物を見ながらソフトクリームを食べて、 秋桜畠に向かった。コスモスは人間がつくった花だそうです。 そして今日もゆららの湯。岩盤浴とサウナと水風呂で完全燃焼。 こうしているとまたあしたもあそぼうといってしまいそう。 でもいっちゃうとかなしくなっちゃうから、それは心に秘めました。 結論:今回実感したけど私の嗜好はかなり老人寄りだ。 20050921 # by amerima | 2005-10-12 04:32
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||